ジャンプの金未来杯、『ぬらりひょんの孫』が面白いと『MUDDY』も面白そう。
金未来杯という赤マルジャンプとかに載った新人の漫画家さん達の読み切りが今週から7週連続で掲載されまして、読者投票で1番を決めるそうです。
今週は椎橋寛先生の『ぬらりひょんの孫』でした。以前赤マルにも載ってましたがとても面白い。以下、ジャンプに載ってたあらすじ。
「あるときは高校生、あるときは妖怪の総大将!!荒ぶる血が悪を滅する妖怪任侠活劇ついに開演。」
絵がすごく自分好みで綺麗だし、妖怪が沢山出てきてキャラ一人一人に魅力があります。前半とかラストの人間味のあってどこかずれてる妖怪たちのシーンも楽しく見ることができますし、妖怪たちが本性を現す百鬼夜行や戦闘のシーンは圧巻です。
そして、来週は藍本松先生の『MUDDY』。これも以前赤マルに載ってたのが、とても面白かったです。以下、ジャンプに載ってたあらすじ。
「科学者風のクレイと普段はちょっとおバカ(?)なマディに隠されたとんでもない秘密とは!?」
この人の絵もとても上手く、漫画に良い感じの雰囲気があって好みです。個人的には赤マルに藍本先生が初めて掲載された、植物を成長させたり心を読み取ったりする、大正ちっくな雰囲気のおねえちゃんの話の方が好きだったんですが、こちらも楽しみです。
この2人はここ数年の赤マルジャンプの161脳内ランキングTOP3に入る素晴らしい漫画家さんだと思っておりますので、読んでみて損はないはずですよ!





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