唐突ですが、バハムートラグーンをしました。
以下プレイし記録みたいなもの。(独断と偏見に満ちたゲーム内容がが普通に書いてあります)
今回もあれです。解る人が解ってくれればいいんです!
主人公の名前をMの人にする。本当の名前は忘れました。ついでにドラゴンにも名前をつけることが出来たので、Mの人の名前をそこらかしこに散りばめる。
開始早々彼女ちっくなお姫様がさらわれる。
これからお姫様を助け出すために長い道のりがあると思いきや、2、3個イベントをクリアしたら速攻でお姫様が戻ってくる。
お姫様が戻ってきたはいいが、様子がおかしい。囚われの身になっている間に心変わりしてしまったらしい。Mの人はストーリーの序盤でかわいそうな人になってしまった。
ストーリーが中盤に差し掛かると、仲間内で対立や裏切り、人間不信など不穏な空気が流れ出す。ついでに、ストロベリー的な雰囲気も見え隠れしだす。しかし、Mの人が当事者になる雰囲気は全く見られず、何故か気の弱い爺さんだけが執拗に好意を示してくる。
更に追い討ちをかけるように、お姫様が乗り換えた敵の男が仲間になる。Mの人がすごく可哀相で、その場に居づらそうな体制がここで完成。ギャルゲーのバッドエンドのような状況が物語の中盤でやってくることに戸惑いつつも、最後はいいことがあるだろうとゲームを続ける。
この時点で、よりみちシステムを利用し、Mの名を賜ったドラゴン達のステータスは最強になる。このシステムを使わないでクリアできる人はほんとにすごいと思います。
後半になると、お姫様が度々「あなたは私にとって大切な人」みたいな感じのお為ごかしを言ってくるようになる。そんなことを言いつつもお姫様は乗り換えた男とずっとくっついていたりする(物理的に)。お姫様と乗り換えた彼氏は結構な戦力になるにもかかわらず、戦場で奴らがいたらMの人が辛かろうということで、戦線から完全にはずす。
よりみちで、無駄に溜めた金でアイテムを湯水のように使いガンガン進む。ラスボスも結構簡単に倒す。そして、EDへ。
EDで、お姫様の心を見た人に「お姫様はMの人のことを本当に大切に思っている」といったことを言われる。しかし、「それは過去の記憶。消えてなくなってしまうもの」みたいな感じのことを付け足され、完全にとどめを指される。なんですか?Mの人がそんなに憎いんですか!?
その後、お姫様が乗り換えた男は、敵だったからということでお姫様と別れて自分の国へ帰ってしまう。そして、国民に「お前のせいで国がめちゃくちゃになったんだ!」みたいなことを言われつつ刺されてお亡くなりになる。
最後にMの人は世界を監視するっぽい人になって1人で強く生きていきましたとさ。
・・・Mの人全く良いこと無し。
鬱ゲーといわれる理由がやっと解りました。でも、ストーリーはともかく、システムの方はバランスが取れてて、面白いと思います。いいゲームですよ。
読み返してみてみると全くそんな感じはしませんが。
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